CT-Portal

CT-Portalの機能の特徴

アプリを活用した完全ペーパーレス

CT-Portal では、紙は一切使用しません。専用のアプリがあるため、完全ペーパーレスで利用することが可能です。iPadで利用することを想定して作成されているため、圧倒的な利便性を感じることができるでしょう。

申請情報をタイムリーに管理

アプリを利用し、情報がオンラインを経由して管理されるため、適宜発生する申請情報や電子情報をリアルタイムで管理することが可能です。申請者はもちろん、事務局や審査委員会など、関係各所に情報がリアルタイムで共有されるため、タイムリーなプロジェクト管理が可能です。

SSLで暗号化

セキュリティにも十分注意しています。情報はデータ化して管理されるため、有人のセキュリティシステムではなく、プログラミングされたセキュリティシステムによって情報はSSL化され、データは強固に保護されます。審査資料はプリントアウトできないようにプログラミングされている点も、完全にペーパーレス化できるポイントと言えるでしょう。

導入形態は選択可能

導入形態は用途や、他サービスとの連携の有無を踏まえて、最適な形態を選択することが可能です。クラウド型やオンプレミス型と言った、どのような機関でも適応できるような、網羅的な仕組みが採用されています。

治験支援システム比較はこちらから

導入事例・実績

公式サイトに記載がありませんでした。

導入金額の目安

明確な金額は公式サイトに記載がないものの、「クラウド型(共同利用型システム)」「オンプレミス型(学内・院内に専用のサーバ環境を構築)」といった選択肢から、予算に応じて柔軟な提案をもらうことが可能です。

サポート体制

公式サイトに記載がありませんでした。

機能・スペック一覧

情報管理

審査情報

委員会情報

情報出力

治験CTMS特化システム一覧

治験支援システム比較はこちらから

     治験支援システム PICK UP

このサイトをご覧なら、治験業務の負担を減らす支援システムの導入を検討中だと思います。治験のシステムといえば「CTMS(治験管理システム)」を連想するかもしれませんが、CTMSはマネジメントの要素が強いため、「モニタング業務の負担軽減」「文書管理を自動化したい」といった目的が他にあるのであれば、各目的に特化したシステムの導入も検討してみてはいかがでしょうか。運用目的にフォーカスされている分、より低コストで運用できる高機能なシステムが見つかるはずです。

特にニーズの高まっている3つの目的に関してピックアップしてご紹介します。

モニタリング業務の
負担を減らしたいなら

例えばこんな機能

●リアルタイムでデータ収集の進捗・逸脱を確認できる
●各施設・各患者の状況が一目でわかる
●モニタリング報告書がほぼ自動的に作成される

モニタリング業務システム
の比較はこちら

文書管理の
負担を減らしたいなら

例えばこんな機能

●各ガイドラインに沿った文書をほぼ自動で作成する
●電子署名や版管理機能などがあり文書をデータ上で管理できる
●PDFやExcelで出力できる

文書管理の負担軽減
システムの比較はこちら

EDCを導入したいなら

例えばこんな機能

●電子症例報告書(eCRF)の作成や既存データの転記ができる
●患者への説明や承諾を得る作業が同一システム内で完結できる

EDCシステム
の比較はこちら

関連ページ

CTMS Media ~国内の治験・臨床研究支援システム情報まとめサイト~

CTMS特化システム一覧
Oracle Health Sciences Clear Trial
DdworksNX(旧Ddworks21)
Medidata Edge CTMS