DdworksNX(旧Ddworks21)
大学病院や研究センターなど大規模施設に導入した実績がある、治験モニタリング・文書管理システムを提供しています。用途に応じたオプションも充実しており、副作用の情報を共有できるシステムで、治験の安全性の確保に役立てることも可能です。
CT-Portal
ファーマメディカルソリューション株式会社が提供するCT-Portalは、完全ペーパーレス化を目指し、アプリで利用する仕組みです。審査委員会の手続きを簡略化することに主軸が置かれているため、関係各所との調整をスムーズに行いやすい点が特徴です。
Rave CTMS
MEDIDATAが提供するCTMSシステム「Rave CTMS」。監査に備えて常にデータをまとめており、レポートの自動化や保護で治験業務を効率化します。また、データは一回入力すればその後は自動的に反映されるため、データの重複や統合ミスを防ぎます。
Vault CTMS
Veevaが提供する「Vault CTMS」は、完全ペーパーレス化を目指し、アプリで利用する仕組みです。審査委員会の手続きを簡略化することに主軸が置かれているため、関係各所との調整をスムーズに行いやすい点が特徴です。
Medidata Edge CTMS
MEDIDATAの「Medidata Edge CTMS」は、統合的な電子臨床システム。試験に応じて機能の追加・選択ができるモジュール形式のシステムです。85種以上の標準レポートで現場の負担を減らします。
HOPE eACReSS(ホープ イーアクレス)
富士通が提供するHOPE eACReSSは、モニタリングや電子カルテの連携など、必要に応じてカスタマイズできる点が魅力です。単施設利用と多施設利用など、条件に合わせて適切なプランを選択できます。
HOPE NMGCP
富士通が提供するHOPE NMGCPは、電子カルテとの連携を想定したシステムです。被験者ごとの進捗管理をはじめ、治験に必要な情報を検索しやすい状態が整っているため、スムーズな管理を実現できます。
Oracle Clinical One(旧 Clear Trial)
オラクル社の「Oracle Clinical One(旧Clear Trial)」は、グローバル大手製薬企業の多くが導入する治験計画・予算管理プラットフォームです。クラウド上で情報を一元化し、業界標準データを用いた高精度な予算見積もりや複数シナリオの比較を迅速に行えます。不測の事態における柔軟なシミュレーション機能や、組織全体での進捗・予算のリアルタイム分析機能を備え、迅速な意思決定とガバナンス強化を強力に支援します。
Oracle Clinical One(旧 Clear Trial)の
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NDD治験管理システム
長年にわたり医療業務のためのシステムを開発するNDD。同社が手掛ける治験管理・支援システムが「治験管理システム」です。製薬会社の持つ治験情報や実施計画に関する情報と、院内のオーダリングシステムの連携が可能。治験業務の効率を向上させるほか、既存の管理システムである「電子カルテ」「オーダリング」「看護支援」の三つのシステムを中軸とした、医療情報システムのオーダーメイド構築にも対応しています。
Zelta(旧IBM CTMS for Sites)
旧「IBM CTMS for Sites」は現在、Merative社により統合型クラウドプラットフォーム「Zelta(ゼルタ)」として進化し提供されています。ZeltaはEDCを中心にCTMSやeTMFを統合しており、様々な臨床試験機関に対応可能です。リアルタイム・ダッシュボードによる進捗の可視化でスムーズな試験遂行を支援するほか、高度な予算・契約管理機能により、透明性の高い厳格なコスト管理と試験の実現可能性評価を実現します。
Zelta(旧IBM CTMS for Sites)の
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ALMAC ART
ARTは、臨床開発分野における大手企業の一つであるALMACが手掛ける治験・臨床研究支援システムです。ARTとは、「Accountability & Reconciliation Tracking(管理・照合追跡)」の略称で、治験薬の管理・照合追跡業務支援のためのシステムのこと。転記ミスやデータの欠損などを防ぐ自動応答技術(IRT)「IXRS®3」が拡張機能のとして提供されます。治験薬の管理・照合追跡作業での作業効率化、ならびに被験者の安全性を確保が容易となるでしょう。